2006年12月10日

トレーダーとして最も大切な事。

こんにちは。

病院での退屈しのぎの為に購入したニンテンドーDSにはまってる「所詮ナイトマンKOBA」でごわす。


え〜、久々の「ソンギリズム」。

今回は偉そうな題名になってしまいましたが「トレーダーとして最も大切な事」。

もちろん「自分にとっての」と言う事なので弱小トレーダーの一意見として聞き流してください、あくまでも自分自身の為の記事です。

デイトレに対する情熱がかなり落ち込んだのが3週間前。

それから1日で少ない日では1トレードのみとだったけれどなんとかお休みだけはせずに続けてきました。

その間はほとんど株についての勉強、チャート、ランキングのチェック、国内外の指数やニュースでさえ見てない(株に関しては)怠惰な毎日を送ってました。

その結果が皮肉な事に「3週連続のプラス収支」。

まあ地合いに恵まれている部分もあるにはあるのですが・・結構へこみました。

「こんなに楽してるのにプラスかよ!」ってなもんです。

正直今自分の持っている手法は「今の資金額では」ある程度完成していると思ってます。

実の所スキャに関してはかなり自信もあります、得意な銘柄なら上げ下げ相場に関係なくかなりの確立で抜けると思ってます。

もちろんもっと高みに行く伸びシロはあります。資金量の問題で成長が止まってる感じです、実際完成度でいったら自分の中で40%くらいなもんです。

話はもどって、じゃあなんで負けんのよってかんじなんですが・・。

結論から言ってしまうとトレーダー自身の「メンタリティ」。

ずばりコレですよ。

日本中、いや世界中のトレーダーの方々がこれに異論を唱える人は少ないと思うのですがどうでしょう?

ザラバ中に急騰した銘柄に明らかに遅れて順張りした事ありません?

挙句、ど天井、高値掴み、底値放し。

抵抗線ブレイクしてINした銘柄、予想に反していって来いの急落。

損切りできなかったことありません?

挙句、高値掴み、底値放し。

逆張りでINした瞬間にさらに下げる事が予感できているのに損切りを躊躇して固まっていた事ありません?

挙句、株価が落ち切ったところで、底値放し。

沢山研究して自分なりの手法を作ってもそれが実践できなかったなんて経験ほとんどのトレーダーの人があると思います。

利確は早いくせに、損切りは粘る、そんな経験ほとんどのトレーダーの方が経験していると思います。

そこで「自分ルール」を作ってみて「損をしない」よう心掛けてみても結局その通りに出来ない。

「自分の手法」が実践できないのと同じ。

ここ、全てトレーダーの「メンタリティ」が原因なのは疑う余地はないと思います。

じゃあなんで投資手法、損切りルールを実践できずに固まってしまうのか?


@絶対に儲けたい

A絶対に損をしたくない


思いつくのはこの二つ。

結局株価の動きなんて「予測」してIN、駄目なら損切り、予測どおりなら予定通り利確それをくりかえして行くだけ。

そのために確立のよい「予測」をする為に研究→手法確立。

後はもう手法に該当する局面の銘柄にひたすらINしてOUTを繰り返してぶんまわしていくだけなんだけど。

この辺がすごくパチスロやパチンコに似ているのだけど。

上にあげた@、Aの体の固まる原因を取り除くために自分の答えは・・。


こだわらない


実際ここ3週間のトレードとそれ以前のトレードの違いなんて無いんです。

どちらかというと負けている時の方が沢山チャートをチェックして旬な銘柄の値動きを敏感に感じ取っていたくらいです。

唯一違ったのは「メンタリティ」。

もうここ最近は株へのこだわりがかなり小さくなってます。

上がろうが下がろうがなんにも感じなくなってました。

今までは銘柄にINしたらずっとしっかり監視していたのだけど今ではDVD見たり掃除したり料理したりDSやったり途中シナリオ通りなら買い増しして・・だめならサクッ損切りしかもその後女々しく銘柄を監視もしない。

さらにめぼしい銘柄が無くてザラバもしょっぱい感が漂っていたらふとんで丸まってウタタネする始末。

結果的にはこっちの方が正解だと思います。

明らかに株に対する執着が感じられませんw

「こだわりが無い」のではなく「執着が無い」。

もっと言えば

「こだわりがあるから」「執着できなかった」。

の心の流れです。

もう執着に疲れていたのもあるんですが・・。

このメンタリティの維持。

これも手法や技術を磨くのと一緒、もしくはそれ以上に大切なものだと痛感してます。

そのために今自分のやるべき事、それはもっと「遊ぶ」事。

世の中にはまだ自分の知らない事が沢山あって興味のあることもいくつかあっる、やってみたい事もある、とにかくもっと沢山のことで心をうめる。

どうせうめるのなら「楽しい事」が良いに決まってるので。

まぁ仕事もあるし体もあんまり健康ではないのであんまり無茶は出来ないのですが・・。

残り少ない今年と来年の豊富は「遊ぶ」に決定です。

なんだか株とはかけ離れている答えになっているけれど自分の中では結構繋がっていたりるすんだよなぁ・・。

でも思いついた事はとりあえずなんでも実行です。

さぁ遊ぶぞ〜!!

って私、今日も明日も夜勤だし、さらにその次の日は入院・・・orz

あっ!

看護婦さんと楽しく遊ぶぞ〜〜!!


なんのこっちゃww


と、落ちもついたので仕事に行ってきますw




本日も長文駄文にお付き合いありがとうございました。
posted by koba at 17:10| Comment(3) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

今後の戦略

おはようございます。

集計の記事を書き終えてそのまま「ソンギリズム」の記事を書いてる「所詮ナイトマンKOBA」でごわす。

記事を書けるという事はまだ株への情熱は消えていないみたいなので我ながらちょっと安心w



さてさてトレードから少し距離をおいてみて少し今の状況を考えてみました。

ここまでかなり資金を減らしてきたのですが(約20万強)その間に自分が感じた事や実際トレードに臨む手法等などちょっと客観的に考えてみました。

で、やはり1番の負ける原因は「トレードする本人のメンタル」。

これに行きつく。

とにかく心に強いストレスが掛かると判断力が鈍ったり待ちきれずにIN・・最悪の場合には損切りできないなどいろんな症状が起きてしまう。

一番たちが悪いのはそんな時ほど市場を離れる事が出来なかったりする事。

それで自分が一番トレードする上でストレスに感じている事をいくつか書き出してみます。


@空売り出来ない。
これはトレード始めた頃から苦々しく思っています。
一体どれほどの下降トレンド、下落相場を見送って来た事か・・。


A手法が手狭すぎる。
これも自分が理想にしている手法からはかけ離れた売買しか出来ない事に起因する。打診買い、追撃買い、ナンピン、同じ銘柄の再売買、等など低資金が故にほとんど全てが1回こっきりの全力買いで終了。株価の安い銘柄なら今の低資金でも出来ない事は無いけど結局Bに行き着く。


B収益が少ない
これも結構きつい。
どんなに自分が納得できるトレードをしても自分より良くなかった人のトレードの方がはるかに大きな収益を得ているのをみるとちょっと虚しくなったり。
つかれきった体にムチ打って一晩中チャートをチェックしたりしても200円、300円のプラスで終わりとか・・。


先の8連勝から一気にマイナス転落なんて本当に心の何かがはじけた感じです。

「コツン」と自分の中で来たものがあってそこそこ納得のトレードを積み重ねて、良い反省点も見つけながら向上している感じはしていたのだけど・・一週間以上あれだけ頑張って¥15000程度のプラスだとかなり気持ちが萎えていくのとともにいつの間にかもっと「利幅」をと余計な欲目までだしてしまったいました。

その鬱積した象徴が8連勝後の運命の「中外製薬」のトレード。

あんなボロ株、噴いた時にスキャできなかったら即損切りだろうに・・・。

一番苦しかったのは6連勝目くらいだったと思います。

勝つには勝っていたのだけどもう思い通りのトレードにならなくて苦しかった。

しかもあんなに苦しんで8連勝してもストレスが溜まったトレードを続けたせいで一日で行って来い。

終いには今週まったりトレードしたほうがプラスでおわる始末・・orz

で、ぐだぐだと今挙げた事をまとめてみて行き着くところは・・。


資金が少なすぎる


もうこれしかないじゃんか・・・orz

しかし今自分が株に注入できる資金には限りがあるのでここで思いつく最善の投資法は「信用取引」。

まず空売りが出来るのでストレス@が解消される。

さらに30万の最低資金で120万まで投資できる上に手数料も現物より低い。

追証などのリスクも増えるけど別に信用枠いっぱいを使おうというわけではないしデイトレ中心なので良いのでは?

なによりもメリットなのがうまくロットを調整すれば同じ銘柄に何度もIN出来る事。

自分の一番得意にしている銘柄、ドリテク。

これにせめて1日3回くらいIN出来れば・・なんて何回思ってきたか・・。

今までも1日のトレードのトータル金額は100万から多い時は200万まで売買してきたけど大きく変わるのは1回の取引で130万の銘柄まで買えること。

これの意味するところは攻める銘柄が爆発的に増える事。

今までチャートチェックしていて泣く泣く見送った銘柄だって沢山ありました。

あと一番信用をやってみようと思えたのは約10ヶ月デイトレしてきて「塩漬け」を殆どした事が無いことが大きい。

で、決心しました。

信用デビュー」致します。

一応資金は40万から、様子見て増やすかもしれません。

時期としては年末アタリからと思ってます。

12月は仕事がかなりパツパツに入っているのと約10日間の病院へ入院があるのでそれが終わってから。

それまではまったりトレードで行こうかと思います。

それにともない証券会社もお引越し。

信用取引といっても低資金には変わりないので一元管理は必須。

で、第一候補だった松井証券がまさかの手数料アップ・・・orz

仕方が無いのでEトレにする予定ですがまだ時間があるので色々検討したいと思ってます。

やっとネットストック使いなれてきたのになぁ・・。

病院を退院する頃には資金も移動できると思うのでよいタイミングだと思います。

こうして色々思いをぶちまけるとふつふつとトレード熱が復活していくのがわかりますなぁ。

よ〜しとにかく頑張ろう!

長文駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
posted by koba at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

勝ちと負けに横たわるもの

こんばんわ。

今日は体調のすこぶる良い「所詮ナイトマンKOBA」でごんす。

久々に「ソンギリズム」更新でごわすよ〜。

随分と前回の更新から間が空いてしまいましたなぁ・・・。

今日はなにをネタにしようかなぁと考えながら仕事しておりました。

で、今の自分のトレード内容とその結果(収支)をいつもと違う角度から分析して来週のトレードへ手がかりをさがしてみようと思います。

ここ数週間の集計の記事を振り返ってみると大体いい所まで善戦してマイナスに押し切られている感じです。

毎週手数料分マイナスして行っている感覚。

で面倒なんで今週分だけ調べてみるました。


プラストレード ¥12560÷19(トレード回数)約660円(1トレードアタリの平均収益)

マイナストレード ¥8450÷12(トレード回数)約704円(1トレードアタリの平均損失)

週間手数料合計  ¥6000


う〜ん取引ベースではやはり勝ってるのね・・。

やはり手数料を跳ね返していかないと勝てないなぁ・・。

と、言う事は大体週の平均手数料が6000円〜8000円だとするとその辺は利益を確保していかないと如何と言う事ですなぁ・・。

手数料もその日のノリで900円と2100円の日があるのでこれは大きく話が違くなってくる。

一週間を900円の手数料で毎日こなせば4500円、2100円なら10500円でごわすよ。

倍は違うよ・・。

しかし結論から言ってしまえば手数料を考えてしまうとチャンスを逃す事が多いんだよなぁ・・なのでこれは考えずにやはりいきたい所でごわす。

一応毎日トレードしながら手数料は頭の片隅いれては入るけれどもその辺は臨機応変に勝負するか撤退するか判断していくしかないと言う事で。

ここで今自分に出来る事は二つ。


@無駄なINを減らす。

Aロスカット平均額の低減。


@は昨日も記事にしましたがこれは手数料を抑える効果も生まれます。

Aはもっと見切りを早くしてマイナスを減らす。


考察していきましょう。

@無駄なINを減らす、これはここ最近のトレードを振り返ってみてマイナストレードの半分は無駄なINです。

実は原因はハッキリと自分でわかってます。

これは密かに来週の課題にしようと思ってました。

具体的に言うと「逆張り」です。

さらに突っ込んで言うと「下値に指値を入れて」の逆張り。

実はこれがちょっと出来ていない。

今自分の取り組んでいる「ひたすらスキャルピング」手法だととにかく時間がもったいなく感じてしまっています。

下値と思われるところに指値を入れて約定をまっている間に他の銘柄がおいしい動きをしているのを見て歯がゆい思いをして・・結果指値を解除してその銘柄に突っ込んで負けとか・・。

そんなに自分は短気でもないと思っているのですがどうもスキャしているとどうしても薄利なので1日のペースを考えてトレードしてしまうというか・・。

きっと焦っているんだろうなぁ・・金曜日なんかまさにその極みです。

こうして収支を見ながら冷静に考えるとそれがどんなに愚かしい事がよくわかります。

スキャルピング中心と言ってもアセラズにとにかく冷静に狙いを定めで抜いて行こう。

銘柄物色→重点監視→買い約定→売り約定

これが全てで1トレードなのだ。

1秒で売り買いを約定する為に30分かけても結果プラスになれば良いのだ。

それが無駄なINを減らしてひいては手数料の低減に繋がる。

仮にそれでそのトレードが負けてしまっても自分の手法で確立の良いところでIN出来れば運が悪かっただけの事。

そこでの問題は「何ティックで損切りできたか?」

これに尽きる。

さっきの計算で負けトレードの損切り額平均は704円。

コレに対して勝ちトレードの利確平均は661円。

ほぼトントン、これに5割以上の勝率に手数料を入れてちょいマイナス。

これを加味して考えると勝率は7割はほしい所。

損切り平均額も600円を切りたいでごんす。

しかし・・これ数字にしてみると結構きつぞ・・。

結構慎重にトレードしないと勝てないって事ですなぁ・・。

今の自分の集中力を考えても1日10回は多すぎるかも・・。

自分の1日の取引の平均回数は7〜9回。

多い時は12〜15回。

無駄なINも考えてもう少し減らして行きたいでごんす。

と、言う事でだらだらと長くなってもしょーも無いので来週の具体的な目標です。


@勝率7割

A平均損切り額500〜600円

B下値に指値を入れての逆張りを1日1回トライ



こんなもんでどうでしょ?

自分的にはそんなに高いハードルとも思っていません。

だって大勝しろってんじゃないし・・。

@、AはともかくBなんて絶対出来そうだしw

まぁ出来る事からまったりやって行きましょう。

結局負ける時は負けるのだから。

資金が尽きるその日までしっかりとあきらめずに悔いの残らぬよう戦い続けよう。

明日は相場はお休みだけど私は夜勤・・orz

火曜日は夜勤明けで前場後半、後場からの参戦予定です。

微妙な地合いが続くけれどとにかく自分なりに頑張るしかありませぬ。

壊れない様にしっかりと市場の風に吹かれたいと思います!

ガンバリまっせ〜〜!!
posted by koba at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

心の強さとは

こんにちは。

昨日は久々に深く眠れたので夜勤明けでも結構すっきりの「所詮ナイトマンKOBA」でごわす。


さてさて、7月後半から始めたこの「ソンギリズム」。

9月入りときりが良いので集計カテゴリをチェックしてみました。

う〜ん、損失額は確かに減り始めてる。

先週はプラスで終了したし。

じわじわと成果が出ているのが自分を前に進める力になりますなぁ。

今週もマイナスで終わりだけど全てのマイナスの日に関してプラスにもっていける局面があって結構紙一重になってきていると感じています。

昨日の反省では「上げ相場」の時の相場勘の無さと「先物連動」の対策に注力しする、と決めました。

それからさらに一晩仕事中にぼんやり考えていたのは「ザラバ途中からの参戦」てどうなんだろう?

と言う事です。

今の自分の市場へのベストな取り組み方は「前日に明日の相場のシナリオを前場だけ作る」まずここから始まります。

朝起床したらNYの動向チェックしてさらに修正をかけます。

そして寄付きからシナリオを基に物色した銘柄にIN。

全体の動きがシナリオと違えばすこしずつ調整していきます。

そしてある程度コツンときたら強気に攻めたり。

そうして流れを作って望んだ日はと結構損しないですんでいます。

しかし仕事柄どうしても寄付きから参加出来ない日もある。

これはちょっと大変な時がある。

後場からの参戦だと相場感がずれるとダメダメで終わる。

金曜日がそうでした。

特に「先物連動」は危険。

調整している間にマイナスが大きくなってしまう。

やはり「先物連動」相場観を捕まえた時には強気にいってそれまではそのほかの手法がベターだと感じました。

後はやはり「損切り」。

大分出来るようになってきて損失額もじわじわ小さくなり始めてはいますが・・。

ここは「慣れ」るしかないのかもしれませんがなんにしても「心の強さ」がとっても必要。

それは詰まるところ「損切り」だけでなく「利確」にも言えます。

要するに「買いの勇気」と「売りの勇気」が絶対に必要だと感じています。

前述した「慣れる」しかないという考え方だと結局のところ恐怖に鈍感になっただけで本当の意味での「心の強さ」とはいえないと思うんだよなぁ。

それだと想定外の事態に直面した時に絶対に「心の弱さ」が顔を出す。

それはもう先週、今週と結構思い知らされました。

実は先週自分のなかに衝撃が走ったトレードがありました。

金曜の最後のトレード、アーティストハウスにINした刹那、心に「即売り」の信号が点灯しました。

それまでに相場観はかみ合わずトレードはマイナスを積み重ねるだけの作業にしかならず、惰性でINしたものです。

しかし体はマイナスが確定してしまう事への「恐怖」と「怯え」で支配されてしまっていました。

恐ろしいのはその時自分はあんまり自覚が出来ていない事です。

頭の中で「言い訳」のオンパレードを響かせ「損切り」のタイミングをごまかしているのです。

しかし散々「ソンギリズム」で「損切り」については反省を繰り返して来ました、「損切り」から逃げるようにキーボードから離れようとする力と絶対に「損切り」するんだと、という力が引っ張り合って指先が震えていました。


その時、頭の中である言葉が響き渡りました。



「戦え!戦わねばその震え、止まらぬぞ!!」



かの名作マンガ「北斗の拳」のキャラ、ラオウの名セリフです。

私の大好きなセリフのひとつです。

そして売り注文→約定。

買いが約定してからこの間約1秒くらいです。

結果的にアーティストはそのまま下落。

まさかラオウに救われるとは・・・。

そしてそれはその日の「手仕舞い」すなわち自分風にいえば「逃げる」勇気さえも与えてしまいました。

そうだ、「損切り」する事は戦いなのだ。

株は「絶対に儲けてやろう」ではなく「絶対に損しない」の精神が必要なのだ。

絶対に損をしない為に、考え方を転換しなくてはいけない。

今より1つ上に行く為には「損切り」に立ち向かわねばならないのだ。

「損切り」それは弱い自分の心に打ち克つ強さ、すなわち「心の強さ」が絶対に必要なのだ。

「慣れ」とはちがう「心の強さ」。

しっかりとこの違いを意識して「損切り」をしよう。

明日からまたきつい一週間が始まるけれど、昨日今日と反省した課題に取り組みながら「損切り」の恐怖と戦って行こう。

まずはそこからだ。

明日からまたガンバリまっせ〜〜!!
posted by koba at 11:55| Comment(3) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

損切りについて

こんばんわ。

軽く飲んでほろ酔いの「所詮ナイトマンKOBA」でごわす。

ふぃ〜、気分が良いですなぁ。

さてさて今日「ソンギリズム」を更新したのは他でもない。

「損切り」についてもう1歩考えてみようと思ったからです。

やっと最近になって自分のトレードを取り戻し始め損切りもそこそこ躊躇せずに出来るようになってきましたが・・。

まだ足りない。

「ソンギリズム」で「損切り」について考えて色々自分ルールを作り実践してますますもっと攻めて損切りしていかにゃあ勝てんと思い知りました。

先週から今日に至るまでの収支とトレードを見てみるとやはり自分ルールに設定した「3ティックで必ず損切り」が出来ていない分収益が小さくなっております。

当たり前ではあるんですが・・。

で、3ティック損切りできなかったケースを検証してみるといくつか理由がわかってきました。

まず、銘柄にINしてから大口の売りに巻き込まれる。

う〜んこりゃあもう臭いをかぎつける嗅覚を経験によって身につけるしかない。一応このパターンの場合「狼狽投売り」と言う形で即売りはしているけど理想としては「狼狽しないでしっかりと売り」たい。

そしてもうひとつ、これが本題。

「自信のない値動きの荒い銘柄にINした時」

昨日のアルク、今日のクイングランドですな。

これは二つともデイトレーダーのマネーゲーム的な凶悪な値動きでした。

通常の自分の手法では全く通じないって事もないんですがとっても取れる自信はありません。

で、あっという間に下げていったときに投売りさえ出来ない。

体が金縛りにあってしまうのですな。

ここで問題なのは自分の心に思い浮かべてしまった「この銘柄は特別」という思い。

アルクはIPOで日本中のトレーダーがこぞって狙っている銘柄だし常識の値動きはしない。とか思ってしまっていました。

そんな事、自分のトレードとは全く関係ありません。

常識と違うからなんなのだろう。

下げたら「切る」、これはもう全ての銘柄に対して平等に接しなければならない、そのための「自分ルール」だろうに・・。

当たり前なのだがそれが中々出来ないのが株です。

以上を踏まえて自分ルールに2件追加。

市場には数え切れないくらいの銘柄がある、そしてその動きはそれぞれ全くちがう、それぞれのクセも違えばスピードも違う。

しかし自分自身はそれらの銘柄に対して平等に自分ルールを適応していかなければならない。

つまるところは

@自分は全ての銘柄に対して平等に向きあわなければならない。(特別な銘柄などない)

投資ルールというよりメンタルフォローですな。


そしてもう1つ。

A「どんなに想定外な下げで3ティック以上の売りでもきちんと売る意識を持って売る」(狼狽売りはしない)

二つとも当たり前の事だけど言葉にしてしっかりと意識を持つ事が大切だと思い自分ルールに追記します。

さぁ早速明日はそれが試される時、しっかりとガンバリまっせ〜!
posted by koba at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

「センス」という壁。(続き)

こんにちは。

ただ今11:00の10分前。

とりあえず前場はやる事がなくなったのでせっかくなので「ソンギリズム」更新でごわす。

前回の「センス」という壁がタイトルの割りに触れるところまでいっていなかったので続きを書こうかと思います。

何故そんなタイトルにしたかと言うと株をやろうか迷っている友人が「俺には才能がないから」と言って二の足を踏んでいたのがキッカケです。

前回は「逆張り」に拘った理由を書きました。

様は逆張りは自分にとってとっても怖く、これを克服する事は損切りをする恐怖にも打ち勝つ事に繋がるという自分の中での1つの結論。

そしてルールに絶対3ティック損切りを追加して3営業日がすぎてみて思うのは思った以上に効果が出始めていると言う事です。

3営業中に3ティックで損切りできなかったのは2回。

1回は急落の初動に巻き込まれての4ティック下、1回は自分に負けた6ティック下での損切り。

しかしどちらの場合も先週の自分だったらもっと下で切っていてもおかしくない局面でした。

結果的にやはりそこは損切りして大正解だったのです。

損切りが出来てき始めて思惑通りに「逆張り」局面にも少しずつIN出来るようになってきました。

で、「センス」。

これは一般的に「才能」ともいったりしますが自分は個人的にこの言葉、あまり好きではありません、昔よりは寛容にはなりましたが。

これは自分になんのセンス、才能が無いからと言うことではありません。

例えばある事柄について「おまえ才能あるなぁ」と言われれば自分としては面白くない事が多々あります。

だって自分はその事柄について散々努力してやっとたどり着いたものなのに「才能」という言葉でかたずけられちゃうんですもん。

別に褒めてもらうためにそれをやったわけでもないんですがなんか納得いかない。

まぁ言った人も悪気はないんですが。

話が少し脱線しちゃいったので戻すと自分的には「逆張り」のセンスが無いと思ってたんです。

それはもう過去のトレードを見れば一目瞭然です。

しかし自分は「逆張り」を求めています。

で今しっかりと「逆張り」のセンスの壁にぶち当たっています。

トレードしながら歩値とチャートを見てINしようとして二の足を踏んで自分と同じタイミングでINした人を見ると「あぁすごいなぁ」と思うんです。

そしてローソク足は下ヒゲをつけて陰線、5分後には白い陽線です。

しかしちょっと前なら自分はその局面でINしようとさえしませんでした。

美味しいとさえ気づけなかったのです。

しかし今は逆張りすべき局面がわかる様になってきたのです。

様は「センス」が身につき始めているんだと思います。

「無い」と思っていたものが今は「有る」と感じる。

このことの肝心なところは「センス」や「才能」はあるかないかなんてやってみないと誰にもわからないという事です。

個人的な考えを言ってしまえば自分は全ての人にあらゆる才能が眠っているさえ思っています。

後は実際に取り組んで努力していけば自分なりの「センス」が見つかっていくのではないかと。

そして後は「磨け」ばいいんだと思うんです。

それはもう努力がものを言います。

そうして手に入れたものを自分は「素養」という言葉を使ってるんですが・・。

「逆張り」に取り組み始めて今日は今のところ順張りと逆張りのINの比率が5対5。

昔の自分からは想像もできない事です。

これを「成長」しているんだと思っています、努力して「センス」を見出してそれを「磨いて」いって「素養」を身につける。

最初に話題にした友人に送りたいと思ったんですよね。

今、株の取引で「壁」にぶつかっている自分にも言い聞かせる意味合いもありこの記事を書きました。

あきらめてしまったらそこで終わり、1番怖いのはこれです。

「あきらめる」という事にも自分なりの考えがあるのですが長くなるのでまた次の機会にでも・・。

ながくなりましたがとりあえずこれから後場、気合入れてガンバリまっせ〜〜!
posted by koba at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

「センス」という壁。

こんにちは、ブログ開設以来初の1日3回更新です。

三回もこんにちはを続けるとちょっと疲れますなぁ・・・。


で、今週の反省。

先週から引き続き取れているのはほとんど順張り。

逆張りはことごとく失敗です。

水曜に大きくやられたのもコレが原因。

じゃあ逆張りやめればいいじゃん、となってもいいんですが・・。

逆張りに関しては自分の中でこだわる理由があります。

順張り派の人、とくにトレードを始めてからずっと順張りでやって来ている人にとっては逆張りは本当に怖いと思います。

落ちてきている下げ止まりを狙うのでとにかくINした瞬間にマイナスになる事もたくさんあります。

順張りだと買ってすぐに含み益がでるので心理的に安心感があるんです。

逆に言うと損切りがしやすい、プラマイ0のところでもカットしやすいんです。

だけど逆張りはマイナスになったとたんに恐怖が生まれ判断力を鈍らせます。

「まだ大丈夫だよな?」と思ってずるずる損切りが遅れて行きます。

「もう反発するだろう」、「まさかここまでは落ちないだろう」とホールドしてしまう。

木曜日に果敢に逆張りで攻めて大負けした結果金曜は自分ルールに「どんな事があっても損切りは3ティック」と決めて臨んだんです、結果はトータル収支

プラマイ0円。

これは自分にとってとっても大きかった。

唯一4ティックの損切りになったトランスは即断で指しを入れた結果指し負けて1ティック下になったのでコレがなければプラスで終わりです。

なんにも考えずに無欲に損切りしました。

もはやすべてのトレードに於いて損切りを遂行する事だけにテーマを置いて取り組みました。

今の自分はまだまだ未熟、予想なんて外れて当たり前、今までの勝率を信じてやれば取り組めば今日一日マイナスだとしてもトータルでは絶対にプラスになると信じて。

そして従来の自分ルール「約定代金100万を超えるトレード前に収支が+7000円以上でなければその日の取引中止」がしっかりと効いてのプラマイ0円。

そして結果自分の理想とする損をしないトレードが成立したのです。

ここ数週間「逆張り」に積極的に取り組んで思った事。

それは「逆張り」にこそ投資の真髄があると言う事です。

「安い所で拾って高いところで売る」、まさに読んで字のごとく。

高いところで拾う事が間違っていると言うわけではないんです。

実際自分は順張りでないと今は利益が取れないし。

しかし「逆張り」が真髄、と言い切れる理由はこれだけではありません、あくまで自分個人の主観でしかないかもしれないんですが・・。

自分にとって今までトレードでいちばん怖い事は「損切り」する事、それは今も変わりません。

その恐怖が沸き起こるのは買った銘柄がマイナスになる瞬間、いや正確に言うのなら買った銘柄が落ち始めた時、板の雰囲気が悪くなった時に心の奥底から湧き出し始めます。

そして負けパターンの始まり「悪魔が耳にささやき始める」のです。

「もう少し待ってみよう」

これは、「逆張り」に限らず「順張り」にだって起こり得る事です。

様は自分の心に収支のマイナスの予感が走った時に悪魔が囁くのです。

心が敏感に感じ取って警鐘を鳴らしているのに耳をふさごうとする「現実逃避」がじわじわと本人の体を蝕んでいくのです。

「逆張り」には買おうと思った瞬間、買い注文を入れようとクリックする瞬間からそれに立ち向かう強い心が必要なのです。

それは損切りできない弱い心と戦うのと等しく同じ重圧だと自分は感じました。

本当に怖いんです、順張りに慣れきった自分が落ちていくチャートの銘柄にINするのは。

逆に言えば逆張りをしっかり狙えるようになれば損切りにも立ち向かえると思ったのです。

しかしある程度のシナリオを決めてINしても逆張りでは取れなかった。

様は自分的にルールが甘いって事です。

しかしシナリオはその時の自分の精一杯の作りこみをして望むのでこれ以上は今の自分の実力ではタイトにできません。

で、金曜に試した「絶対3ティック損切り」

これを自分ルールに追加したいと思います。

とりあえず自分の手法にもっと磨きがかかってトレードに幅が出来るまではこれを鉄則にしたいと思います。

毎週毎週本当に自分にとって心の試練の連続でつらく苦しいのですが、必至に相場にしがみついて行きたいと思います。

「ソンギリズム」を更新していくたびに心の肝が据わっていく思いを感じています。

とにかく「クジケズ、クサラズ、タチムカウ」。

来週の「ソンギリズム」で今より一歩成長した自分でいる為に・・。

ガンバリまっせ〜〜!!
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2006年08月16日

パチスロ、パチンコで勝てるのになぜ株で勝てないのか?

こんばんわ。

またこんな時間に起きている「所詮ナイトマンKOBA」でごわす。

夜勤中心の仕事なのでどうしても連休明けの仕事始めは睡眠のとり方を調整しないといけないのでこんな時間に起きないといけなかったりするんですよねぇ。

まぁそんな話は置いといて・・。

「ソンギリズム」をやり始めてじわじわと取引に良い影響が出始めてる事を実感している今日この頃。

せっかく時間もあるので記事にしていきたいと思います。


今日のお題、「パチスロ、パチンコで勝てるのになぜ株で勝てないのか?」でごわす。


世の中にギャンブルはいくつかあります。

競馬、競輪、競艇、パチンコ、パチスロ、麻雀、TOTO、LOTO、宝くじetc・・・株も投機という意味合いでとらえればギャンブル、個人的には株はその中間の微妙なラインで捕らえております。

上に挙げたギャンブルの中でこれも個人的に1番勝率が高いのは株だと確信もしております。

上記のギャンブルで自分がやってきたものはパチンコ、パチスロ、麻雀、そして今は株です。

パチンコ、パチスロに至っては生涯収支は余裕でプラスです。

免許取得費用に使ったりバイクも買ったし引越し代から税金も儲けたお金で支払っていたりしてました、今年は12戦してますが7勝3引き分け2敗のプラス15万。

麻雀は弱いです、生涯収支は余裕でマイナス。

株も今のところ17万強位のマイナスだと思います。

では勝っているジャンルと負けているジャンルに横たわるものはなにか?

結論から言うと「集中力とシチュエーション」。

これに尽きます。

パチンコ、パチスロには株と同じように厳密な「自分ルール」があります。

それを絶対にはずさない、統計的にそれを実践していればプラス収支になるんですもん、あんまり楽しくないんですけどね。

ではパチスロでは必要が無く株では必要な絶対的に足りない「ルール」があるはずなんです。

自分はパチスロやパチンコをやめてその日を手仕舞うことを「逃げる」と言っています。

自然と使っていた言葉だったのであんまり気にとめていなかったのですがこの「逃げる」が株の取引において自分になかった事に気づきました。

いつも時間いっぱいまでザラバに張り付いてチャンスを狙っている。

昨日株をやり始めて初めて「逃げる」を意識して手仕舞いしました。

どっちにしても昨日はプラスだけど最後まで粘っていたらおそらく収支は減っていました。

もともと自分には「集中力」があまり持続出来ない、と言う弱点があり実はこれがパチスロにおいてよい効果が出ていたんです。

ある程度打つともう飽きてしまって出ていようが出ていまいがすぐ止めて帰る。そこに厳密な「自分ルール」、飽きっぽい私はそれを守るのは意外と簡単でした、いつでも好きなときに始めて好きなときに止める、これがパチスロの良いところだとも思っています。

そこで負けている「麻雀」です。

麻雀は友人相手に賭けてやるのですが、大体が徹夜。

しかも自分が勝っているからとその場で止めて帰れない。
様は自分にとってのギャンブルにおける最大の武器「逃げる」が出来ないんです。これが麻雀で勝てない原因です、おそらくこれからも負け続けますw
まぁたまの息抜き&楽しみでやっているのでそれでも良いのですが。

では何故「株」に於いて「逃げる」と言う意識が持てなかったのか?

それは「楽しんでしまっているから」そして「取引を積めば積むほど向上できる」と思っているからが主な理由だと思います。

思っていた以上に楽しいんですよねデイトレw

で、いつまでもやり続けてしまう。
飽きっぽい自分にしては珍しいのですが・・。

パチスロで言えば店のオープンからクローズまで入り浸って台を打ち続けているみたいなwこれは自分のパチスロに於ける勝ちパターンではありえません。

これは昨日更新した「ソンギリズム」の記事で大引け間際で大負けしてマイナス転落のパターンを書いて思いついたんです。

いくら楽しいからって一日中ザラバに張り付いて取引したら集中力は落ちます、で判断力が落ちきった所で無謀にINして大幅マイナス。

そして「取引を積めば積むほど向上できる」、これは確かにそうなんですが集中力を欠いた取引に於いてそれはあてはまりません、様はクソの役にも立たない場合が多い。絶対というわけでは無いですが・・・。

とにかくデイトレで今自分がいちばん力を注がなければいけないのはこの「逃げる」事なのではないかと気づきました、勝率だけ見れば決して悪くないんですもん。

で、自分ルールに追加。


@常に「逃げる」事を意識してトレードする事。


これは自分の性格にあわせたルール。

デイトレを楽しんでしまっているので結構きついルールだなぁ・・今まででいちばんキツイかもw

しかし分かっているのといないのではトレードの質が変わると信じてやってみます。

まだまだ記事にしたい事はたくさんあるけれどまたお休みの日にアップしたいと思います。

さぁシャワーでも浴びて今から就寝でごわす。

おやすみなさ〜い・・・zzz
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2006年08月15日

今週のトレード方針

こんばんわの時間ですがおはようございます。

ってな感じの「所詮ナイトマンKOBA」でごわす。

さてさて、先週からのトレードの結果と反省を経て色々ルールを追加したいと思います。

今日のトレードの反省ですがこれも過去に何度もあったパターン。

夜勤明けでよく状況もつかめていないのにその時のチャート、板のみで飛び乗り。

結果はいきなり2連敗。

とにかくザラバに向き合う前に心の準備をする事。

どんなにおいしい銘柄があってもトレードする本人が冷静でなければ取れないよ。

そして理想としては1回1回のトレード、それだけに集中する事。

と言う事で自分ルールに1件追加。


@いつもどおりPCの電源を入れてマケスピ開いて相場の状況を確認、自分の描いた相場のシナリオと照らし合わせ修正した後、目をつぶってゆっくり時間をかけて1から10の数字を数えさらにそれよりもゆっくりのリズムで深呼吸してからトレード開始。

これは今日ザラバ中にやってみてかなり気持ちを切り替えられたので明日から早速取り入れます。これは昔から自分がなにかに集中する時にもちいている方法でごわす。なんかの本で読んだなにやら「呼吸に集中」みたいな武道本を参考にしてます。

で、先週のトレードの傾向から対策を練っていこうと思います。

自分の仕事休みは殆ど火曜、と金曜になっていて他は夕方から朝まで夜勤です。で、先週というか過去の負けた曜日を見てみると圧倒的に月曜、金曜に集中してます。

月曜に損失を抱えて木曜までにトントン、そして金曜でしっかりと負ける。

これは私の仕事のシフトと密接に関係しているように思います。

金曜休みで土日夜勤明けで月曜トレード、疲れている体にハイテンションの精神、そして月曜も夜勤、これは良い環境とは言えません。

で、火曜はお休みで月曜の夜勤明けで午後までゆっくり眠ってからのトレードと大引け後はゆっくりと休める、水曜はゆっくりと睡眠とって相場の対策と狙い銘柄をつけてからの参戦、と精神がしっかりと安定して取り組めます。

勝ち曜日が火水木と集中しているわけが一目瞭然となるわけです。

特に金曜の負け越しは7週連続に達してさらに記録更新中状態でごわす。
さらに金曜のトレードの内容を見るに前場、もしくは後場中盤までプラスで後場後半、大引けにかけて一気にマイナスのパターンが非常に多いです。

金曜に限らず大引け間際のトレードで大負けは結構あります。

で、1つの思い当たる原因は「手数料と買い余力」。

これが絡んできます。

楽天証券は片道の約定代金が100万以下は手数料900円、100万以上は2100円と実に1200円の開きがあり低資金の自分にとってはかなりの痛手。

トントンとトレードしていくと後場中盤で大体100万を超えてしまいます。
そうすると次の手数料のアップの区切りは約定代金200万からなので取引をしないともったいないと思いとにかく大引けまでになにか取引しないといけないんじゃないかと自分を追い込んでちょっと強引でもINして結果負け。

特に金曜の大引け近くは利確、損切り、持ち越しを嫌った投売りで強い銘柄でないとかなり危険、負ける確立が高い。

これは如何ですよ。

大体後場中盤で約定代金の合計を計算して手数料をとても意識してしまうんです。

なので自分ルールに1件追加。

A片道の約定代金の合計が100万を超える時点で収支がプラス7000円以上無いときはその日のトレードは終了、ただし持ち越し銘柄を買うのはOK。


7000円という金額は過去のトレードから設定しました。

これで手数料の枠いっぱいまでトレードしようとする心にリミッターをかけようと思います。

今日はこの二つのルール追加して今週、攻めて見たいと思います。

まだまだ書きたいことは山ほどあるけれど一気に解決しようとせずにひとつひとつ足場を確かめながら行きたいと思います。

ガンバリまっせ〜〜!!
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2006年08月07日

デイトレデーについて

こんばんわ。

さてさて、早速のソンギリズム更新でごわす。

先週の自分ルールからの考察なんですが、フタを開けてみれば月曜から金曜まで参戦してしまっていますなぁ。

マイナスしたのは水曜日と金曜日。

そして仕事の合間にやったデイトレは水曜日。

これは仕事が変則シフトの為いつもより休む時間が長かった為参戦をしたのだけど後場で集中力が失速してマイナス。

金曜日は仕事明けの休日でトラブルによる損失が大きかったがやはり後場で集中力がなくなりマイナスに転じている。

なので自分ルールを改定。

@どんな事があろうと仕事が絡んでいた日は基本的に前場、後場どちらかのみの参戦にする、もしフル参戦した場合一回(後場中)でもマイナスのトレードが発生した場合はその日の取引は即終了。

これで参戦日に関するルールは最終形になりそうです。

これでやっとトレードに直結した自分ルール作りにいけるってもんですわ。

自分ルールは今でも沢山あるのですが、ここでひとつひとつ書き出してその週のトレードで特に意識していって週末に考察していこうと思います。

まずは、

@銘柄にINする時は必ずシナリオを作る。

Aシナリオ通りに株価が動かなかった場合即損切り。


まぁ基本的な事ですがこれが出来ていないから損をしていると言う事で。

1回初心に戻って徹底して行こうと思います。

気がついてみれば後6時間後には市場が開くのぉ・・。

昨日はお休みだったので今日はフル参戦なのでちょっと緊張でごわすよ。

とにかくガンバリたいと思います!
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2006年07月30日

サラリーマントレーダーとしてのデイトレ

おはようございます。

初のブログ連続更新の「所詮ナイトマンKOBA」でごわす。


さてさて、やっと「ソンギリズム」更新です。

とにかく今4週連続の負け越しの原因と対策を早急に練って行こうと思います。

今自分の主な手法はスキャルピング。

結構自信もついてきました。

が、勝てない。

ここ4週間のトレードを振り返ってみるととにかくトントンとスキャルピングで利益を積み重ねては1.2回の取引で一気にマイナス。

これはもうメンタル面の問題が思いっきり影響しているとみて間違いはありませぬ。

で、さらに1日1日の取引を分解して見てみるとやはり後場の負けが多いいのですよね、もしくは前場一発目の取引で不用意にINしてやられる。

持ち越し失敗も大きいでごわすね。

後は1回マイナスを喰らうとそこから崩れていく。

これはもう集中力の切れ目がそのままマイナス転落、どんどん損失が膨らむの連続コンボですな。

逆に集中できている時はどんなに相場が悪かろうとキチンと損切りが出来ていて負けていても損失がかなり小額に抑えられています。

で、自分の仕事のシフトとデイトレ日記の成績の関係性を分析してみるととても深い結果になりました。

私は夜勤のみの仕事でさらにほとんどが2連.3連でこなしています。

トレードで勝っている日、もしくは負けても小額で済んでいるのは夜勤明けの休日、もしくは連休の2日目以降、後は連チャンの1日目に集中しているのです。

まずは夜勤明けでその日が休みの日、前場で思いっきり勝っているパターンが非常に多いです、で後場にカケテちょっとずつ負けていく。

これは夜勤明けの休みはかなりナチュラルハイテンションなので集中力が高いのだと思います、それはトレード中も感じていました。

次に連休の2日目これは夜勤明けの1日目のお休みは大引け後爆睡、そして次の日は寄り付きの3、4時間前に起床してじっくりと相場を考えてから臨んでいる上に体調がよい時が多いからだと思います。

さらに仕事連チャンの1日目は前日お休みなのでしっかりと眠れてしっかりと相場に取り組む準備が出来るから。

逆に負けている日は仕事が連チャンの時、仕事明けで昼はデイトレ、仮眠とってそのまま仕事の時。

これはもう文章にするまでもないですなぁ・・。

とにかく集中力が持たない。

散漫なトレードのコンボです。

一月に17回以上夜勤があるのでこれでは勝てるはずもありませぬなぁ・・。

と、言う事で以下に自分ルールを追加です。


@夜勤連チャン中はデイトレお休み。しっかりと睡眠を取る事に集中。もしやるとしても前日からの持ち越しの売買のみに徹する。

A夜勤連チャン中は夜勤中時間があったらチャートチェックして狙う銘柄を決めて昼は睡眠、後場中盤に起床して狙った銘柄のチャートを吟味して持ち越し狙って買いのみとする。

Bとにかく体調と相談して集中力が切れたと判断したらその場で取引終了。


とりあえずこれで様子を見たいと思います。

まずはトレードの技術とは関係ない所から始まってしまったなぁ・・。

でもこれ自分にとってはかなり重要です。

この考えにいたったのはfalconさんのアドバイスが切っ掛けです。

ありがとうございます。

falconさんの言葉がなかったらもっと気づくのが遅れていましたよ・・。

とにかく「負けない」為に頑張って行きたいと思います!

ガンバリまっせ〜〜!

といっても明日はさっそく自分ルールに従ってお休みです。

今日も自分ルールにのっとってしっかりと眠りたいと思います!

おやすみなさ〜い!!
posted by koba at 07:01| Comment(7) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

ソンギリズム

こんばんわ。

またまたアイスの食べすぎでおなか下り坂の「所詮ナイトマンKOBA」です。



先日のブログで宣言した通り、新しいカテゴリー「ソンギリズム」オープンでごわす。

これは自分の為に損切りについて思ったことを書き連ねて損切りの技術向上を目的とした試みでごわす。

正直、「損切り」についてはとにかくトレードの時に下げたら売る、同値撤退を念頭に入れて、損切りするトレードを少なくする、なんて色々考えていたつもりですが週末ずっと本当にキチンと損切りする為にはどうしたら良いのだろうとずっと考えていました。

「勝つためのテクニック」

すなわち安く買って高く売る為の方法、「手法」は自分なりにある程度磨いてきたつもりです。

実際スキャルピングにはある程度の自信がついてきたし、さらに上のレベルにいく道筋もぼんやりと見え始めてきました。

100日間の集計をしてみて自分には「負けないテックニック」が投資を始めた頃からほとんど進歩していない事を思い知らされました。

「負けないテクニック」

すなわち「損切り」です。

「勝つためのテクニック」に関しては沢山の本を読み、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、相場観、感、勘を磨く方法論、プライベートの中で意識的にメンタル、体調を整える事、そして凄腕のトレイダー達をお手本にしたりとまだまだ稚拙ながらとにかく色々とやって来たつもりです。

そしてそれなりの成果が出るようにもなってきて手ごたえも感じています。

しかし「負けないテクニック」、損切りについてやってきた努力は明らかに「勝つためのテクニック」の研究、努力に比べ怠惰といってもいい位おざなりだったと思います。

この二つのテクニックをしっかり高いレベルに持っていかなければ絶対にデイトレでは勝てないといまさらながら強く確信しております。

今は明らかに「負けないテクニック」の方が低レベルにありこれが負けの要因になっています。

逆に言えばこのテクニックさえしっかりとものにすれば正直、大きな目標を掲げられるのに・・と、もどかしく思っている今の自分もいます。

で、今回しっかり「負けないテクニック」を身に刻んでいく為にブログで「損切り」のカテゴリーを作り記事にして負けないテクニック、「損切り」について考察していこうと思います。

何故記事にするの?

と言われればこれも既に「負けないテクニック」を身につける為の訓練のひとつになっています。

「言霊」と言うくらい言葉には力が宿っていてその力は実際に半年間ブログを書き続けてきてものすごく感じています。

実際今の自分が市場を撤退せずになんとか生き残っていられるのもブログの力がものすごく大きいんです。

正直ブログを立ち上げなければとっくに市場を撤退していました、これは確実に言えます。

デイトレを始めて損切りの壁にぶつかっている人は本当に沢山いると思います。

自分的に損切りはメンタルの部分が大きいと思っていてここで記事にする「損切り」の方法論はあくまで自分の為、自分の性格に目を向けて考察していくつもりですので人によってはまったく役に立たないと思います。

参考程度にみてやって下さい。

長文になりましたが仕事とデイトレ、さらにはプライベートの合間に出来る範囲での更新になっていくと思うのですが自分の為にしっかりと続けていけたらと思います。

さらなる高みに上る為に、ガンバリまっせ〜〜!!
posted by koba at 00:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ソンギリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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